優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 秋の暮 (あきのくれ)
季節
秋 (三秋 : 8月、9月、10月、11月)
区分
時候(時間)
子季語
秋の夕
(あきのゆう)
簡単な説明
枕草子にも書いてあるが、秋の暮に風の音や虫の声を聞くのは気持ちがいい。
『秋の暮』を使った俳句の一覧
現在、9句の俳句が登録されています。
- かなしさに うおくうあきの ゆうべかな
-
高井几董
たかい きとう (1741 〜 1789) -
角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 秋p.23
- あきのくれ たいぎょのほねを うみがひく
-
西東三鬼
さいとう さんき (1900 〜 1962) -
角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 秋p.24
- まっすぐな みちにいでけり あきのくれ
-
高野素十
たかの すじゅう (1893 〜 1976) -
角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 秋p.24
- ひとつやに こじんとふたり あきのくれ
-
中村苑子
なかむら そのこ (1913 〜 2001) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.54
- このみちや ゆくひとなしに あきのくれ
-
松尾芭蕉
まつお ばしょう (1644 〜 1694) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 秋p.25
- かれえだに からすのとまりけり あきのくれ
-
松尾芭蕉
まつお ばしょう (1644 〜 1694) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.576
- かどをでれば われもゆくひと あきのくれ
-
与謝蕪村
よさ ぶそん (1716 〜 1783) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 秋p.25
- だいどころ のぞきにくるこ あきのくれ
-
藤本夕衣
ふじもと ゆい (1979 〜) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.55
- ねておきて またねてみても あきのくれ
-
服部嵐雪
はっとり らんせつ (1654 〜 1707) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.54