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季語 : 樝子の花 (しどみのはな)
季節
春 (晩春 : 4月、5月)
区分
植物(バラ目)
子季語
草木瓜
(くさぼけ)
簡単な説明
バラ科ボケ属の落葉低木。丈が短いので草の中に埋まって赤い花を咲かせる。『樝子の実』は秋の季語。
『樝子の花』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- かたまりて はなとつぼみや はなしどみ
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加賀谷凡秋
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虚子編 新歳時記 増訂版p.170
- まっしたは むつらのうみや はなしどみ
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本田あふひ
ほんだ あおい (1875 〜 1939) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.170
- てをやぶり まだしどみほる こどもかな
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阿波野青畝
あわの せいほ (1899 〜 1992) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.170