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季語 : 山桜桃の花 (ゆすらのはな)
季節
春 (晩春 : 4月、5月)
区分
植物(バラ目)
子季語
梅桃
(ゆすらうめ)
簡単な説明
バラ科サクラ属の落葉低木。俳句で『山桜桃』といえば山桜桃の実のことで夏の季語になる
『山桜桃の花』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- ゆすらうめ まばらにさいて やさしけれ
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国松松葉女
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虚子編 新歳時記 増訂版p.168
- なくまでの けんかしたこと ゆすらうめ
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藤後左右
とうご さゆう (1908 〜 1991) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.270
- まんりょうに ゆすらのはなの しろきちる
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正岡子規
まさおか しき (1867 〜 1902) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.270