優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 秋扇 (あきおうぎ)
季節
秋 (三秋 : 8月、9月、10月、11月)
区分
人事(生活)
子季語
扇置く
(おうぎおく)
捨扇
(すておうぎ)
忘れ扇
(わすれおうぎ)
簡単な説明
秋になってもまだ使ったり片付けずにそのままにいている扇のこと。
『秋扇』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- おんななの もじもつたなき すておうぎ
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片岡奈王
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平井照敏編 新歳時記 秋p.98
- おうぎすてて てをおくひざの ものうさよ
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正岡子規
まさおか しき (1867 〜 1902) -
角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 秋p.63
- しゅうせんや うまれながらに のうやくしゃ
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松本たかし
まつもと たかし (1906 〜 1956) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 秋p.70
- そのままに わすれおうぎと なりしこと
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高浜年尾
たかはま としお (1900 〜 1979) -
平井照敏編 新歳時記 秋p.98
- かりぎぬの そでよりすつる おうぎかな
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与謝蕪村
よさ ぶそん (1716 〜 1783) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.550