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季語 : 居待月 (いまちづき)
季節
秋 (仲秋 : 9月、10月)
区分
天文(天空)
子季語
居待
(いまち)
簡単な説明
旧暦8月18日の月。月の出が遅くなり、座って待つ月という意味でこの名前がついたらしい。
『居待月』を使った俳句の一覧
現在、9句の俳句が登録されています。
- たかまどを ついにでてゆく いまちづき
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木野田和子
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新版 角川俳句大歳時記 秋p.111
- つくばねの あらぬかたより いまちづき
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大平芳江
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新版 角川俳句大歳時記 秋p.111
- あげしおに ひかりのりくる いまちづき
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武政礼子
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新版 角川俳句大歳時記 秋p.111
- いまちづき ふようはすでに ねむりけり
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安住敦
あずみ あつし (1907 〜 1988) -
平井照敏編 新歳時記 秋p.51
- さびしさや ねやにさしいる いまちづき
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村上鬼城
むらかみ きじょう (1865 〜 1938) -
平凡社 俳句歳時記 秋p.85
- きょうそくの ありてすなわち いまちづき
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京極杞陽
きょうごく きよう (1908 〜 1981) -
平井照敏編 新歳時記 秋p.51
- わがかげの つきじにひたと いまちづき
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星野立子
ほしの たつこ (1903 〜 1984) -
角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 秋p.38
- おびゆるく しめてこきょうの いまちづき
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鈴木真砂女
すずき まさじょ (1906 〜 2003) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.111
- くらがりを ともないのぼる いまちづき
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後藤夜半
ごとう やはん (1895 〜 1976) -
角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 秋p.38