優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 衣被 (きぬかつぎ)
季節
秋 (三秋 : 8月、9月、10月、11月)
区分
人事(飲食)
簡単な説明
里芋を皮をむかないで茹でたり蒸したりした食べ物。
『衣被』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- たらちねの ははとふたりや きぬかつぎ
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竹窓
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虚子編 新歳時記 増訂版p.544
- きぬかつぎ すえにうまれて のこりたり
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岡本眸
おかもと ひとみ (1928 〜 2018) -
角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 秋p.61
- こんじょうの いまがしあわせ きぬかつぎ
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鈴木真砂女
すずき まさじょ (1906 〜 2003) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 秋p.68