優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 虫 (むし)
季節
秋 (三秋 : 8月、9月、10月、11月)
区分
動物(昆虫等)
子季語
虫合せ
(むしあわせ)
虫籠
(むしかご)
虫時雨
(むししぐれ)
虫の秋
(むしのあき)
虫の声
(むしのこえ)
虫の音
(むしのね)
簡単な説明
俳句では『虫』は秋の季語。虫の音を聴くのは秋の楽しみのひとつ。
『虫』を使った俳句の一覧
現在、8句の俳句が登録されています。
- ぎょうずいの すてどころなき むしのこえ
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上島鬼貫
うえしま おにつら (1661 〜 1738) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.529
- むしかごに むしいるかるさ いぬかるさ
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西村和子
にしむら かずこ (1948 〜) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.330
- むしきくや にわきにとどく かげぼうし
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高野素十
たかの すじゅう (1893 〜 1976) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 秋p.69
- むしおちこち やむよぞしずか なるこころ
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夏目漱石
なつめ そうせき (1867 〜 1916) -
日本の詩歌 30 俳句集p.15
- あまおとの かむさりにけり むしのやど
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松本たかし
まつもと たかし (1906 〜 1956) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 秋p.141
- ぼんすぎて よいやみくらし むしのこえ
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松尾芭蕉
まつお ばしょう (1644 〜 1694) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 秋p.68
- むしのよの ようしゅがあおく へっている
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伊丹三樹彦
いたみ みきひこ (1920 〜 2019) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.503
- かちょうふうげつ むしをくわえて ゆめうつつ
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手塚美佐
てづか みさ (1934 〜 2020) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.503