優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 秋の燈 (あきのひ)
季節
秋 (三秋 : 8月、9月、10月、11月)
区分
人事(生活)
子季語
秋の灯
(あきのひ)
秋灯
(しゅうとう)
秋燈
(しゅうとう)
燈下親し
(とうかしたし)
燈下親しむ
(とうかしたしむ)
簡単な説明
秋の夜が長いので書を読むにも仕事をするにも燈しをつける時間が長くなる。
『秋の燈』を使った俳句の一覧
現在、8句の俳句が登録されています。
- とうかしたし こえかけてこの へやにいる
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細川加賀
ほそかわ かが (1924 〜 1989) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.365
- かつわすれ かつよむとうか またしたし
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相生垣瓜人
あいおいがき かじん (1898 〜 1985) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.365
- ひとつこく ひとつはあわれ あきともし
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山口青邨
やまぐち せいそん (1892 〜 1988) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.251
- あきともし かくもみじかき しをあいし
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寺井谷子
てらい たにこ (1944 〜) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.251
- あきのひや ゆかしきならの どうぐいち
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与謝蕪村
よさ ぶそん (1716 〜 1783) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.251
- あきのひの いつものひとつ ともりたる
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木下夕爾
きのした ゆうじ (1914 〜 1965) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 秋p.69
- あきのひや ゆびにおどらす こにんぎょう
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久保より江
くぼ よりえ (1884 〜 1941) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.519
- あきのひや やまふところに むらつくり
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大野林火
おおの りんか (1904 〜 1982) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 秋p.69