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季語 : 赤のまんま (あかのまんま)
季節
秋 (初秋 : 8月、9月)
区分
植物(ナデシコ目)
子季語
赤のまま
(あかのまま)
犬蓼の花
(いぬたでのはな)
簡単な説明
タデ科イヌタデ属の一年草。蓼に似て小さい。赤い花は女の子がままごとに使っていた。
『赤のまんま』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- ながさめの ふるだけふるや あかのまま
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中村汀女
なかむら ていじょ (1900 〜 1988) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 秋p.153
- あかまんま あきちにすてて あるまくら
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秋元不死男
あきもと ふじお (1901 〜 1977) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 秋p.153
- あかのまま そとりんかんの ひをあつめ
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川端茅舎
かわばた ぼうしゃ (1897 〜 1941) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 秋p.153