優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 渋取 (しぶとり)
季節
秋 (三秋 : 8月、9月、10月、11月)
区分
人事(生活)
子季語
木渋槽
(きしぶおけ)
今年渋
(ことししぶ)
渋糟
(しぶかす)
渋搗く
(しぶつく)
簡単な説明
渋柿をつき砕いて渋を取ること。渋は傘や渋紙などの材料になる。
『渋取』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- しぶとりも しばしみてゆく たびのそう
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高浜虚子
たかはま きょし (1874 〜 1959) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 秋p.178
- さるににる もんぺはきけり しぶをつく
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河東碧梧桐
かわひがし へきごとう (1873 〜 1937) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 秋p.178
- しぶぬかや からすもくわず あればたけ
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水田正秀
みずた まさひで (1657 〜 1723) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.509