優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 流星 (りゅうせい)
季節
秋 (三秋 : 8月、9月、10月、11月)
区分
天文(天空)
子季語
ながれぼし
星飛ぶ
(ほしとぶ)
夜這星
(よばいぼし)
簡単な説明
流れ星は秋が一番多く見られるらしい。
『流星』を使った俳句の一覧
現在、9句の俳句が登録されています。
- ほしながれ このしまをまた ひとのさる
-
片山喜久子
-
新版 角川俳句大歳時記 秋p.120
- これほどの ほしこれほどの ながれぼし
-
今井肖子
-
新版 角川俳句大歳時記 秋p.120
- ほしとんで さいちょうのやま ただくろし
-
辻田克巳
つじた かつみ (1931 〜 2022) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.120
- りゅうせいや かくれいわより なみのおと
-
加藤楸邨
かとう しゅうそん (1905 〜 1993) -
平凡社 俳句歳時記 秋p.92
- りゅうせいの はりのこぼるる ごとくにも
-
山口青邨
やまぐち せいそん (1892 〜 1988) -
平凡社 俳句歳時記 秋p.92
- りゅうせいや おとひとつなき しまのやど
-
稲畑汀子
いなはた ていこ (1931 〜 2022) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.120
- ながれぼし かやをさすかに ながれけり
-
金子兜太
かねこ とうた (1919 〜 2018) -
平凡社 俳句歳時記 秋p.92
- むらさきの りゅうせいたれて きえにけり
-
佐藤念腹
さとう ねんぷく (1898 〜 1979) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.502
- りゅうせいの おのながかりし うみのうえ
-
富安風生
とみやす ふうせい (1885 〜 1979) -
平凡社 俳句歳時記 秋p.92