優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 相撲 (すもう)
季節
秋 (三秋 : 8月、9月、10月、11月)
区分
人事(行事)
子季語
江戸相撲
(えどずもう)
大関
(おおぜき)
上方相撲
(かみがたずもう)
草相撲
(くさずもう)
すまひ
(すまい)
角力
(すもう)
相撲取
(すもうとり)
相撲場
(すもうば)
関取
(せきとり)
辻相撲
(つじずもう)
土俵
(どひょう)
宮相撲
(みやずもう)
横綱
(よこづな)
簡単な説明
『相撲』は秋の季語。かっては宮中で旧暦7月に行われた。
『相撲』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- やわらかに ひとわけゆくや かちずもう
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高井几董
たかい きとう (1741 〜 1789) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.497
- ゆみばりに くれゆくすもう ばしらかな
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黒柳召波
くろやなぎ しょうは (1727 〜 1771) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.497
- すもうとり ならぶやあきの からにしき
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服部嵐雪
はっとり らんせつ (1654 〜 1707) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.497