優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 門火 (かどび)
季節
秋 (初秋 : 8月)
区分
宗教(仏教)
簡単な説明
迎火と送火のこと。門のあたりで行う。
『門火』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- はなくずの とにさんせんの かどびかな
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阿波野青畝
あわの せいほ (1899 〜 1992) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.487
- あいふれし このてとりたる かどびかな
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中村汀女
なかむら ていじょ (1900 〜 1988) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 秋p.108
- はしすぎて よそのかどびに てらさるる
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黒田杏子
くろだ ももこ (1938 〜 2023) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 秋p.108