優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 苧殻 (おがら)
季節
秋 (初秋 : 8月、9月)
区分
人事(生活)
子季語
苧殻焚く
(おがらたく)
簡単な説明
草市で商う盆のものの一つ。魂祭の供物に添えて橋としたり迎え火や送り火を焚く材料とする。
『苧殻』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- おがらたく すこしばかりを こにもたせ
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風木
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文藝春秋 最新俳句歳時記 秋p.191
- わがはしも おがらにかぞえ まぎれけり
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大須賀乙二
おおすが おつじ (1881 〜 1920) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.487
- ひとちりて うれのこりたる おがらかな
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高浜虚子
たかはま きょし (1874 〜 1959) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.487