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季語 : 夏の霜 (なつのしも)
季節
夏 (三夏 : 5月、6月、7月、8月)
区分
天文(水)
子季語
晩霜
(おそじも)
簡単な説明
『霜』は冬の季語。地表近くの水蒸気が0℃以下の物体に接触して個体化した氷の結晶のこと。春は『春の霜』、夏は『夏の霜』、秋は『秋の霜』という。
『夏の霜』を使った俳句の一覧
現在、2句の俳句が登録されています。
- おそじもや やみをぐるりに たきいたり
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海老根鬼川
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新潮文庫 新改訂版 俳諧歳時記 夏p.55
- おそじもや いけるかばねが つましかる
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日野草城
ひの そうじょう (1901 〜 1956) -
新潮文庫 新改訂版 俳諧歳時記 夏p.55