優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 夏暁 (かぎょう)
季節
夏 (三夏 : 5月、6月、7月、8月)
区分
時候(時間)
子季語
夏暁
(なつあかつき)
夏の暁
(なつのあけ)
簡単な説明
夏は夜が短いので気づかないうちに空が明るくなっていることもある。
『夏暁』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- やまがらの いちばんなきや なつのあけ
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長谷川かな女
はせがわ かなじょ (1887 〜 1969) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.30
- なつよいや あかつきごとの ひしゃくみず
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宝井其角
たからい きかく (1661 〜 1707) -
平凡社 俳句歳時記 夏p.23
- なつあけの こどもよつちに うまえがき
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西東三鬼
さいとう さんき (1900 〜 1962) -
新潮文庫 新改訂版 俳諧歳時記 夏p.33
- なつのあかつき うまひきだせば かがやきだす
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豊山千蔭
とよやま ちかげ (1914 〜 2003) -
新潮文庫 新改訂版 俳諧歳時記 夏p.34
- なつのあけ あんぜんちたい そこここに
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秋元不死男
あきもと ふじお (1901 〜 1977) -
新潮文庫 新改訂版 俳諧歳時記 夏p.34