優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 初桜 (はつざくら)
季節
春 (仲春 : 3月、4月)
区分
植物(バラ目)
子季語
初花
(はつはな)
簡単な説明
その年最初に咲いた桜のこと。初桜を見つけると嬉しくなる。
『初桜』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- さねともの うみあおあおと はつざくら
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高橋悦男
たかはし えつお (1934 〜) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.153
- ひとはみな なにかにはげみ はつざくら
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深見けん二
ふかみ けんじ (1922 〜 2021) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.153
- はつはなの みずにうつろう ほどもなき
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日野草城
ひの そうじょう (1901 〜 1956) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.186
- さきみだす もものなかより はつざくら
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松尾芭蕉
まつお ばしょう (1644 〜 1694) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.186
- たびびとの はなまださむし はつざくら
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与謝蕪村
よさ ぶそん (1716 〜 1783) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.186