優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 水の粉 (みずのこ)
季節
夏 (三夏 : 5月、6月、7月、8月)
区分
人事(飲食)
簡単な説明
はったいを冷水で溶いた食べ物。
『水の粉』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- みずのこに ながちょうさいの さびしがお
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松瀬青々
まつせ せいせい (1869 〜 1937) -
平凡社 俳句歳時記 夏p.344
- みずのこや あるじかしこき ごけのきみ
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与謝蕪村
よさ ぶそん (1716 〜 1783) -
平凡社 俳句歳時記 夏p.344
- みずのこも きのうにもどる やどりかな
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与謝蕪村
よさ ぶそん (1716 〜 1783) -
平凡社 俳句歳時記 夏p.344