優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 蓮見 (はすみ)
季節
夏 (晩夏 : 7月、8月)
区分
人事(行事)
子季語
蓮見舟
(はすみぶね)
簡単な説明
夏の朝早く池や沼の蓮の花が開くのを見に行くこと。
『蓮見』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- そでにつく やなぎのむしや はすをみる
-
高浜虚子
たかはま きょし (1874 〜 1959) -
平凡社 俳句歳時記 夏p.310
- へにしずむ はなをあなやと はすみぶね
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皆吉爽雨
みなよし そうう (1902 〜 1983) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.116
- ほのぼのと ふねおしだすや はすのなか
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夏目漱石
なつめ そうせき (1867 〜 1916) -
角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 夏p.111