優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 夏切茶 (なつきりちゃ)
季節
夏 (晩夏 : 7月、8月)
区分
人事(行事)
子季語
夏切壺
(なつきり)
夏切壺
(なつきりつぼ)
簡単な説明
宇治の茶屋が6月のはじめにお得意先に新茶を壺に入れて贈る。これを『夏切茶』という。
『夏切茶』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- なつきりの ちゃについとうや わかのとも
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守朴
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平凡社 俳句歳時記 夏p.219
- たまさかに えむ ちょうじょうの なつぎりちゃ
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田口一穂
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新版 角川俳句大歳時記 夏p.206
- なつぎりや ほそかわどのの やえむぐら
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椎本才麿
しいのもと さいまろ (1656 〜 1738) -
平凡社 俳句歳時記 夏p.219