優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 夏の霧 (なつのきり)
季節
夏 (三夏 : 5月、6月、7月、8月)
区分
天文(水)
子季語
夏霧
(なつぎり)
簡単な説明
『霧』は秋の季語。水蒸気を含んだ大気が露点温度に達したときに小さな水滴となって空中に漂う現象。夏は『夏の霧』という。
『夏の霧』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- なつぎりに ぬれてつめたし しろいはな
-
大須賀乙二
おおすが おつじ (1881 〜 1920) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.46
- なつぎりの つばさしごにん さらいけり
-
角川照子
かどかわ てるこ (1928 〜 2004) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.46
- なつぎりの うみよりわきて うみにさり
-
鈴木真砂女
すずき まさじょ (1906 〜 2003) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.46