優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 春蘭 (しゅんらん)
季節
春 (仲春 : 3月、4月)
区分
植物(キジカクシ目)
子季語
えくり
はくり
報歳蘭
(ほうさいらん)
ほくり
ほくろ
簡単な説明
日本を代表する野生のラン。春に花を咲かせる。
『春蘭』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- しゅんらんや ぞうきまだひを さえぎらず
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山口青邨
やまぐち せいそん (1892 〜 1988) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.158
- しゅんらんの たれはとどける まさごかな
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日野草城
ひの そうじょう (1901 〜 1956) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.158
- しゅんらんの はなとりすつる くんものなか
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飯田蛇笏
いいだ だこつ (1885 〜 1962) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.208
- しゅんらんや あめをふくみて うすみどり
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杉田久女
すぎた ひさじょ (1890 〜 1946) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.208
- しゅんらんの あわれはななき いおりかな
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小沢碧堂
おざわ へきどう (1881 〜 1941) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.202