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季語 : 梅雨空 (つゆぞら)
季節
夏 (仲夏 : 6月、7月)
区分
天文(天空)
簡単な説明
梅雨時の空は雨雲が垂れ込めて鬱陶しい気分にさせられる。たまに雲間から月や星が見えると得した気分になる。
『梅雨空』を使った俳句の一覧
現在、2句の俳句が登録されています。
- ばいてんに みのげまぎれず さぎしろし
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能村登四郎
のむら としろう (1911 〜 2001) -
平凡社 俳句歳時記 夏p.50
- つゆぞらに ひろごりてよの たいじゅかな
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原田浜人
はらだ ひんじん (1884 〜 1972) -
平凡社 俳句歳時記 夏p.50