優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 施米 (せまい)
季節
夏 (晩夏 : 7月、8月)
区分
人事(行事)
簡単な説明
平安時代京都の東山西山北山の山寺の貧しい僧に官から米や塩を賜ったことをいう。
『施米』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- こしぬけの そうたすけくる せまいかな
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黒柳召波
くろやなぎ しょうは (1727 〜 1771) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.415
- くれゆくや よそにせまいの おきどころ
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炭太祇
たん たいぎ (1709 〜 1771) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.415
- はらあしき そうこぼしゆく せまいかな
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与謝蕪村
よさ ぶそん (1716 〜 1783) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.415