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季語 : 薺の花 (なずなのはな)
季節
春 (仲春 : 3月、4月)
区分
植物(アブラナ目)
子季語
三味線草
(しゃみせんぐさ)
花薺
(はななずな)
ぺんぺん草
(ぺんぺんぐさ)
簡単な説明
『薺』はアブラナ目アブラナ科ナズナ属の草。春の七種の一つ。かたまって白い花を咲かせる。
『薺の花』を使った俳句の一覧
現在、7句の俳句が登録されています。
- あるくこと たのしからずや なずなさき
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和地清
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平井照敏編 新歳時記 春p.368
- ぺんかいに しゃみせんぐさの ちかみちを
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細見綾子
ほそみ あやこ (1907 〜 1997) -
平井照敏編 新歳時記 春p.368
- ねこのいて ぺんぺんくさを はみにけり
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村上鬼城
むらかみ きじょう (1865 〜 1938) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.157
- たびさびし なずなさくたの はてしらず
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阿波野青畝
あわの せいほ (1899 〜 1992) -
平井照敏編 新歳時記 春p.368
- よくみれば なずなはなさく かきねかな
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松尾芭蕉
まつお ばしょう (1644 〜 1694) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.157
- くろかみに さすはしゃみせんぐさの はな
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横山白虹
よこやま はっこう (1889 〜 1983) -
平井照敏編 新歳時記 春p.368
- いもがかき さみせんぐさの はなさきぬ
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与謝蕪村
よさ ぶそん (1716 〜 1783) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.157