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季語 : 夕菅 (ゆうすげ)
季節
夏 (晩夏 : 7月、8月)
区分
植物(ユリ目)
子季語
黄菅
(きすげ)
簡単な説明
夕菅はユリ目ユリ科ユリ科ワスレグサ属の多年草。晩夏にユリに似た黄色い花を咲かせる。花は夕方に咲き朝しぼむ。
『夕菅』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- きりのなか ゆうすげあわく のをおおう
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青穂
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文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.362
- かっこうの こえふるびゆく きすげかな
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岳陽
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文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.362
- ゆうすげや たびのとまりの ところにて
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木津柳芽
きづ りゅうが (1892 〜 1978) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.362