優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 桜の実 (さくらのみ)
季節
夏 (仲夏 : 6月、7月)
区分
植物(バラ目)
子季語
実桜
(みざくら)
簡単な説明
桜はバラ科サクラ属の落葉広葉樹。梅雨時に赤黒い実を結ぶ。食べられないことはないが酸味と渋味が強すぎて美味くない。
『桜の実』を使った俳句の一覧
現在、9句の俳句が登録されています。
- あらしふけ じぬしのさくらの みやおちん
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伊藤都貢
いとう -
平凡社 俳句歳時記 夏p.736
- ゆうやけの さめつつひかる さくらのみ
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飯野燦雨
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平井照敏編 新歳時記 夏p.349
- さくらのみ あかくくろきを たかこのし
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細見綾子
ほそみ あやこ (1907 〜 1997) -
平井照敏編 新歳時記 夏p.349
- ごごよりの くもうごかざり さくらのみ
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杉山岳陽
すぎやま がくよう (1914 〜 1995) -
平井照敏編 新歳時記 夏p.349
- さくらのみ べにへてむらさき あこうまる
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中村草田男
なかむら くさたお (1901 〜 1983) -
平井照敏編 新歳時記 夏p.349
- おくぼじや みざくらおちて ひともなし
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正岡子規
まさおか しき (1867 〜 1902) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.306
- みざくらや ほうきょうめおと どうそじん
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池上樵人
いけがみ しょうじん (1925 〜 2005) -
平井照敏編 新歳時記 夏p.349
- きてみれば ゆうべのさくら みとなりぬ
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与謝蕪村
よさ ぶそん (1716 〜 1783) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.306
- さくらのみ たれてくれざり ははのまち
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大野林火
おおの りんか (1904 〜 1982) -
平井照敏編 新歳時記 夏p.349