優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 海亀 (うみがめ)
季節
夏 (三夏 : 5月、6月、7月、8月)
区分
動物(爬虫類)
子季語
青海亀
(あおうみがめ)
赤海亀
(あかうみがめ)
正覚坊
(しょうがくぼう)
玳瑁
(たいまい)
簡単な説明
カメ目ウミガメ上科の亀。甲羅の長さは1mに達するものもある。夏の太平洋の砂浜に100個前後の卵を生む。
『海亀』を使った俳句の一覧
現在、2句の俳句が登録されています。
- うみがめを たびせわしげに みてあかず
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水原秋櫻子
みずはら しゅうおうし (1892 〜 1981) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.295
- とうだいが ともるうみがめ しばられて
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山口誓子
やまぐち せいし (1901 〜 1994) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.295