優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 敦盛草 (あつもりそう)
季節
夏 (仲夏 : 6月、7月)
区分
植物(キジカクシ目)
簡単な説明
敦盛草はキジカクシ目ラン科アツモリソウ属の多年草。6月頃に10cmほどの紫色の3枚の花弁が上に向かい唇弁が大きく下に垂れ下がった花を咲かせる。
『敦盛草』を使った俳句の一覧
現在、4句の俳句が登録されています。
- あつもりそう かけいのたけの ふりさびて
-
小松崎爽青
-
文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.272
- あつもりそう ふたたびふりて たいうなり
-
秦樹
-
文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.272
- はるゆくと あつもりそうの はなのほろ
-
吉田冬葉
よしだ とうよう (1892 〜 1956) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.272
- あつもりそう さんこのきりの きてつつむ
-
平賀扶人
ひらが ふじん (1925 〜) -
新版 角川俳句大歳時記 夏p.36