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季語 : 山滴る (やましたたる)
季節
夏 (三夏 : 5月、6月、7月、8月)
区分
地理(山野)
子季語
五月山
(さつきやま)
簡単な説明
夏の山を『滴る』とたとえた表現。他の季節では『山笑ふ』(春)、『山粧ふ』(秋)、『山眠る』(冬)となる。
『山滴る』を使った俳句の一覧
現在、4句の俳句が登録されています。
- さつきやま ていちょうひるを ふかめけり
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潟人
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文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.265
- いただきに かみをまつりて やましたたる
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高橋悦男
たかはし えつお (1934 〜) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.53
- しろきはな あればみずあり さつきやま
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長谷川かな女
はせがわ かなじょ (1887 〜 1969) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.265
- みみなしも したたるやまと なりにけり
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川崎展宏
かわさき てんこう (1927 〜 2009) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.53