優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 氷解 (こおりどけ)
季節
春 (初春 : 2月、3月)
区分
地理(山野)
子季語
解氷
(かいひょう)
氷消ゆ
(こおりきゆ)
氷解く
(こおりとく)
簡単な説明
水辺の氷が解けること。またその様。
『氷解』を使った俳句の一覧
現在、6句の俳句が登録されています。
- ひょうこうの とけてながれて あいぼかし
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軽部烏頭子
かるべ うとうし (1891 〜 1963) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.210
- とけてうく こおりのかげや みずのそこ
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村上鬼城
むらかみ きじょう (1865 〜 1938) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.210
- よしのねを めぐりてとける こおりかな
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夏目吟江
なつめ ぎんこう (〜 1783) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.80
- みずうみの こおりとくるを ききにこよ
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小澤實
おざわ みのる (1956 〜) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.56
- すいじんの すそふくかぜに こおりとく
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原裕
はら ゆたか (1930 〜 1999) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.56
- ながされて はなびらほどの うきごおり
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片山由美子
かたやま ゆみこ (1952 〜) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.56