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季語 : 宝鐸草 (ほうちゃくそう)
季節
夏 (初夏 : 5月、6月)
区分
植物(ユリ目)
子季語
狐の提灯
(きつねのちょうちん)
宝鐸草の花
(ほうちゃくそうのはな)
簡単な説明
宝鐸草はユリ目イヌサフラン科チゴユリ属の多年草。初夏に茎の先に直径1cmほどの白や淡紅色の釣鐘型の花を1個だけ咲かせる。
『宝鐸草』を使った俳句の一覧
現在、6句の俳句が登録されています。
- ひきがいて きつねのちょうちん ともしたり
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遠藤仰雨
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平井照敏編 新歳時記 夏p.497
- ほうちゃくそう やくもきゅうきょに みたりけり
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西岡節山
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平井照敏編 新歳時記 夏p.497
- きをめぐり ほうちゃくそうへ ちょうおりる
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井橋照々
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平井照敏編 新歳時記 夏p.497
- すなどめの しばのほうちゃく さきにけり
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大多和茶岳
おおたわ さがく -
平井照敏編 新歳時記 夏p.497
- ひかえめに ほうちゃくそうが はなゆらす
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青柳志解樹
あおやぎ しげき (1929 〜 2021) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.259
- きつねのちょうちん ふるみちうせて さきにけり
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水原秋櫻子
みずはら しゅうおうし (1892 〜 1981) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.259