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優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残す
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季語 : 夏浅し (なつあさし)
季節
夏 (初夏 : 5月、6月)
区分
時候(感覚)
簡単な説明
立夏には入って間もない頃のまだ夏らしさを少ししか感じないような感覚をいう。
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『夏浅し』を使った俳句の一覧
現在、
2句
の俳句が登録されています。
漬物に小さき蕪や夏浅し
つけものに ちいさきかぶや なつあさし
笋天
文藝春秋 最新俳句歳時記 夏
p.197
夏浅き草花店や種も売る
なつあさき くさばなてんや たねもうる
中村楽天
なかむら らくてん
(1865 〜 1939)
文藝春秋 最新俳句歳時記 夏
p.197