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季語 : 天草 (てんぐさ)
季節
夏 (三夏 : 5月、6月、7月、8月)
区分
植物(藻類)
子季語
こるもは
てぐさ
石花菜
(てんぐさ)
天草取
(てんぐさとり)
天草干す
(てんぐさほす)
ところてんぐさ
まくさ
簡単な説明
天草は紅藻類テングサ科の海藻。海岸の岩場やサンゴ礁に付着している。赤紫色から暗褐色で長さは10~30cmほど。ところてんや寒天の材料となる。
『天草』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- うみなりの やむひとてなし てぐさとる
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香樹緒
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文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.131
- てんぐさを ふんでてんぐさ かつぎくる
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高浜虚子
たかはま きょし (1874 〜 1959) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.131
- あおしおに てんぐさのはなは ふかけれど
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山口誓子
やまぐち せいし (1901 〜 1994) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.131