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優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残す
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季語 : 風船虫 (ふうせんむし)
季節
夏 (三夏 : 5月、6月、7月、8月)
区分
動物(昆虫等)
簡単な説明
カメムシ目ミズムシ科の水中甲虫。全長3〜8mmほど。灰褐色で苔や枯葉などを食べる。
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『風船虫』を使った俳句の一覧
現在、
2句
の俳句が登録されています。
風船虫学習の子に紙あぐる
ふうせんむし がくしゅうのこに かみあぐる
田村了咲
(1907 〜 1980)
文藝春秋 最新俳句歳時記 夏
p.109
瞳を据ゑて風せん虫を見入る吾子
めをすえて ふうせんむしを みいるあこ
水谷夢円人
文藝春秋 最新俳句歳時記 夏
p.109