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季語 : 茎立 (くくたち)
季節
春 (仲春 : 3月、4月)
区分
植物(総称)
子季語
くきだち
くくだち
簡単な説明
茎が生えだすことを茎立と言うが、俳句では大根や蕪などの茎が生えだすことを言う。
『茎立』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- くくたちや きのうのあめの あさぼらけ
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阿波野青畝
あわの せいほ (1899 〜 1992) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.142
- こぼれなの いずれそれぞれ くくだてる
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中村汀女
なかむら ていじょ (1900 〜 1988) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.214
- くくたちと すいへいせんと ありにけり
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森田峠
もりた とうげ (1924 〜 2013) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.191
- かぶひとつ うねにころげて くくだてる
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西山泊雲
にしやま はくうん (1877 〜 1944) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.142
- くくたちや ふじほそるほど かぜあれて
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鍵和田秞子
かぎわだ ゆうこ (1932 〜 2020) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.191