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季語 : 沙羅の花 (しゃらのはな)
季節
夏 (晩夏 : 7月、8月)
区分
植物(ツツジ目)
子季語
夏椿の花
(なつつばきのはな)
簡単な説明
沙羅はツツジ目ツバキ科ナツツバキ属の落葉高木。夏の終りに直径5〜6cmの白い椿の花に似た花を咲かせる。
『沙羅の花』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- しゃらのはな もうおしまいや やねにちり
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山口青邨
やまぐち せいそん (1892 〜 1988) -
平凡社 俳句歳時記 夏p.590
- しゃらちりて じょうどかきくれ ゆきにけり
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阿波野青畝
あわの せいほ (1899 〜 1992) -
平凡社 俳句歳時記 夏p.590
- うちしきて あしたのしゃらの よごれなし
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長谷川素逝
はせがわ そせい (1907 〜 1946) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.378