優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 残雪 (ざんせつ)
季節
春 (初春 : 2月、3月)
区分
地理(山野)
子季語
陰雪
(かげゆき)
去年の雪
(こぞのゆき)
雪形
(ゆきがた)
雪残る
(ゆきのこる)
簡単な説明
春になっても解けずに残っている雪のこと。
『残雪』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- ゆきのこる いただきひとつ くにざかい
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正岡子規
まさおか しき (1867 〜 1902) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.42
- きたやまや しざりしざりて のこるゆき
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炭太祇
たん たいぎ (1709 〜 1771) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.79
- きずのごと やまのひたいに のこるゆき
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松本たかし
まつもと たかし (1906 〜 1956) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.42
- ゆきのこる よごれよごれて いしのごと
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松本たかし
まつもと たかし (1906 〜 1956) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.79
- いちまいの もちのごとくに ゆきのこる
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川端茅舎
かわばた ぼうしゃ (1897 〜 1941) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.79