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季語 : 玉蜀黍の花 (とうもろこしのはな)
季節
夏 (晩夏 : 7月、8月)
区分
植物(イネ目)
子季語
なんばんの花
(なんばんのはな)
簡単な説明
玉蜀黍はイネ目イネ科トウモロコシ属の一年草。食用として栽培されている。雌花と雄花があり、雄花は薄茶色で細かい粒がぎっしり詰まっているように咲く。
『玉蜀黍の花』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- なんばんの はなきらめきの たゆまなし
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蜈橋
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虚子編 新歳時記 増訂版p.473
- ちへいまで とうもろこしの はなばたけ
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阿部月山子
あべ がっさんし (1941 〜) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.245
- なんばんの はなにあめふる やまちかみ
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轡田進
くつわだ すすむ (1923 〜 1999) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.246