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季語 : 花魁草 (おいらんそう)
季節
夏 (晩夏 : 7月、8月)
区分
植物(ナデシコ目)
子季語
フロックス
(ふろっくす)
簡単な説明
花魁草はツツジ目ハナシノブ科クロックス属の多年草。観賞用として栽培される。花魁が化粧に使うおしろいに似た匂いがするのでこの名がついた。晩夏に直径1~3cmほどの白やピンクや紫などの花を枝先に密集させて咲かせる。
『花魁草』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- かきながき こともあわれや おいらんそう
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堀葦男
ほり あしお (1916 〜 1993) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.230
- くれかぬる おいらんそうの ぼたんいろ
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滝春一
たき しゅんいち (1901 〜 1996) -
平凡社 俳句歳時記 夏p.672
- あげはちょう おいらんそうに ぶらさがる
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高野素十
たかの すじゅう (1893 〜 1976) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.471
- おいらんそう みてめつむれば しろきちみ
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山口青邨
やまぐち せいそん (1892 〜 1988) -
平凡社 俳句歳時記 夏p.671
- おいらんそう こうがいちらし くしちらし
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樋笠文
ひがさ ふみ (1924 〜 2011) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.230