優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 御祓 (みそぎ)
季節
夏 (晩夏 : 7月、8月)
区分
宗教(神道)
子季語
荒和の祓
(あらにこのはらえ)
川祓
(かわばらえ)
住吉の禊
(すみよしのみそぎ)
名越
(なごし)
名越の祓
(なごしのはらえ)
夏越の祓
(なごしのはらえ)
夏祓
(なつばらえ)
七瀬の御祓
(ななせのみそぎ)
御祓川
(みそぎがわ)
六月の祓
(みなづきのはらえ)
夕祓
(ゆうばらえ)
簡単な説明
災厄を払うために神社で行われる宗教行為。
『御祓』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- からさきの まつのしたなる はらえかな
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下村梅子
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角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 夏p.127
- ゆうかぜや なごしのみこの うすげしょう
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大伴大江丸
おおとも おおえまる (1722 〜 1805) -
角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 夏p.127
- くさのとの たたみかえたる なつばらえ
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炭太祇
たん たいぎ (1709 〜 1771) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.467