優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 茗荷の子 (みょうがのこ)
季節
夏 (晩夏 : 7月、8月)
区分
植物(ショウガ目)
子季語
茗荷汁
(みょうがじる)
簡単な説明
茗荷はショウガ目ショウガ科ショウガ属のの宿根性の多年草。『茗荷竹』は春の季語。『茗荷の花』は秋の季語。『茗荷の子』は晩夏にあらわれる花芽のこと。
『茗荷の子』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- あさいちや じべたにもりて みょがのこ
-
西山誠
-
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.242
- みょうがじるに うつりてさびし おのがかお
-
村上鬼城
むらかみ きじょう (1865 〜 1938) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.465
- ひはちゅうに しずかなるもの みょうがのこ
-
大野林火
おおの りんか (1904 〜 1982) -
角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 夏p.229