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季語 : 水葵 (みずあおい)
季節
夏 (晩夏 : 7月、8月)
区分
植物(ツユクサ目)
子季語
なぎ
簡単な説明
水葵はツユクサ目ミズアオイ科ミズアオイ属の一年草。水田や池に自生する。晩夏に葉と茎の間に青紫の小さな花を咲かせる。
『水葵』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- なぎのはな おるまふねよせ ふといなか
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杉田久女
すぎた ひさじょ (1890 〜 1946) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.382
- ながれゆく なぎありきょうの はなをさき
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有働木母寺
うどう もっぽじ (1901 〜 1994) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.253
- かもがわの すえやながれて みずあおい
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横井也有
よこい やゆう (1702 〜 1783) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.253