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季語 : 蒲の穂 (がまのほ)
季節
夏 (晩夏 : 7月、8月)
区分
植物(イネ目)
簡単な説明
『蒲』はガマ科ガマ属の多年草の抽水植物。池や沼のほとりに群生する。晩夏に焦げ茶色のソーセージみたいな花穂をつける。
『蒲の穂』を使った俳句の一覧
現在、4句の俳句が登録されています。
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丹山
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虚子編 新歳時記 増訂版p.463
- がまのほは きるべくなりぬ ぼんのまえ
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水原秋櫻子
みずはら しゅうおうし (1892 〜 1981) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.254
- ふるとねの いまのむかしの がまのはな
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草間時彦
くさま ときひこ (1920 〜 2003) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.254
- がまのほの うちあううすき ひかりかな
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髙田正子
たかだ まさこ (1959 〜) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.254