優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 瓢の花 (ひさごのはな)
季節
夏 (晩夏 : 7月、8月)
区分
植物(ウリ目)
簡単な説明
瓢とは瓢箪のこと。ウリ目ウリ科ユウガオ属の一年草。アフリカ原産だが縄文時代には日本に存在していた。晩夏に白い直径10cmほどの花を咲かせる。
『瓢の花』を使った俳句の一覧
現在、2句の俳句が登録されています。
- まちもせぬ うちそひさこの はなもさき
-
大須賀乙二
おおすが おつじ (1881 〜 1920) -
平凡社 俳句歳時記 夏p.701
- ひょうたんの はなとおぼえつ むぎぼこり
-
上島鬼貫
うえしま おにつら (1661 〜 1738) -
平凡社 俳句歳時記 夏p.701