優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 水中り (みずあたり)
季節
夏 (三夏 : 5月、6月、7月、8月)
区分
人事(健康)
簡単な説明
旅先などでなれない生水を飲んで腹を下すこと。
『水中り』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- びんぼうの かべにまくらや みずあたり
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森川暁水
もりかわ ぎょうすい (1901 〜 1976) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.458
- みずあたり してえんぽうの すぎのほこ
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黛執
まゆずみ しゅう (1930 〜 2020) -
角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 夏p.115
- にんげんは かんでありけり みずあたり
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中原道夫
なかはら みちお (1951 〜) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.119