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季語 : 土用蜆 (どようしじみ)
季節
夏 (晩夏 : 7月、8月)
区分
動物(貝類)
簡単な説明
蜆はマルスダレガイ目シジミ科シジミ属の二枚貝。淡水や汽水に住む淡水や汽水に住む。栄養があり春が旬だが夏の土用に食べると肝臓に良いとされることからこの季語ができた。
『土用蜆』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- どようしじみ あせかくかめに ひたしけり
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一果
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文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.380
- みずにとえば どようしじみの くちひらく
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関野八千代
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新版 角川俳句大歳時記 夏p.219
- ちちのきの どようしじみの あつきしる
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渡辺四日女
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新版 角川俳句大歳時記 夏p.219
- ふりごえも どようしじみや あかしまち
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小坂順子
こさか じゅんこ (1918 〜 1993) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.170
- どようしじみ ははへもすこし かいにけり
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星野麥丘人
ほしの ばくきゅうじん (1925 〜 2013) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.170