優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 梅干 (うめぼし)
季節
夏 (晩夏 : 7月、8月)
区分
人事(飲食)
子季語
梅漬
(うめづけ)
梅干す
(うめほす)
梅筵
(うめむしろ)
干梅
(ほしうめ)
簡単な説明
青梅を塩で漬け紫蘇で漬け直し干したもの。
『梅干』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- うめほすや にわにしたたる しそのしる
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正岡子規
まさおか しき (1867 〜 1902) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.454
- うめほして ひとはひかげに かくれけり
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中村汀女
なかむら ていじょ (1900 〜 1988) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.73
- うごくたび うめぼしにおう よるのいえ
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鈴木六林男
すずき むりお (1919 〜 2004) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.73