優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 日焼 (ひやけ)
季節
夏 (三夏 : 5月、6月、7月、8月)
区分
人事(健康)
簡単な説明
夏の紫外線で肌が焼けること。
『日焼』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- ひやけして ぴかそのせいか とおりけり
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藺草慶子
いぐさ けいこ (1959 〜) -
角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 夏p.113
- ただたって いるひやけごの えがおかな
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綾部仁喜
あやべ じんき (1929 〜 2015) -
角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 夏p.113
- ひやけせし ろうじょからだは しろくして
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山口誓子
やまぐち せいし (1901 〜 1994) -
平凡社 俳句歳時記 夏p.294
- ひやけして かみのおとめの うであらわ
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池内友次郎
いけのうち ともじろう (1906 〜 1991) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.445
- ひやけこく たたかいにゆく のうふなる
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前田普羅
まえだ ふら (1884 〜 1954) -
平凡社 俳句歳時記 夏p.294