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季語 : 肌脱 (はだぬぎ)
季節
夏 (晩夏 : 7月、8月)
区分
人事(衣服)
子季語
片肌脱
(かたはだぬぎ)
簡単な説明
和服の片袖もしくは両袖をぬいで肌だし涼を取ること。
『肌脱』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- はだぬぎを おさめてよわい さびしめる
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上田五千石
うえだ ごせんごく (1933 〜 1997) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.117
- はだぬぎや しぼみたまえる ははのちち
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皆吉爽雨
みなよし そうう (1902 〜 1983) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.445
- いつもにかいに はだぬぎのそぼ いるからは
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飯島晴子
いいじま はるこ (1921 〜 2000) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.117